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2026年
7月
04日
土
2026年
4月
23日
木
5歳児さんが中心となって考えてくれた、
新入園児歓迎会が行われました。
まずは「きみたちきょうからともだちだ」を元気よく歌ってくれたあと、
子どもたちも大好きな、バナナくんたいそうをしました。
子どもたちも保育者もみんなで歌って踊って、
プレイルームは笑い声と笑顔でたくさんでした♪
会が終わると、5歳児さんから新入園児さんへのプレゼントタイム。
2~4歳児さんへのプレゼントは手作りのメダル??!
きらきらな紙で作られていて、お兄さんやお姉さんから
首にかけてもらった子どもたちはとても嬉しそうにながめていました。
0歳児さんや1歳児さんへは、音のでる手作りおもちゃ。
色々な素材で作られていて、振ると綺麗な音が♪
後から5歳児の担任の先生に話を聞くと、
子どもたちがそれぞれアイデアを出して作り、
0歳児さんなどが口に入れても大丈夫なように工夫してくれたそうです。
困った時は頼りになる5歳児さん。
園のリーダーとして下のクラスの子どもたちをひっぱっていってくれることでしょう♪
2026年
4月
06日
月
2026年
3月
24日
火
春の訪れを感じるような、暖かく、気持ちのいい青空が広がるなか、
令和7年度卒園式が執り行われました。
式が始まると、子どもたちは少し緊張した顔でしたが、
背筋をピンと伸ばし、入場していきました。
卒園児の呼びかけではこの1年、楽しかった思い出を子どもたちが振り返りました。
なかでも「失敗は成功のもと」という気持ちを大事に取り組んできた、
という言葉にとても胸が熱くなりました。
「運動会の練習、うまくいかなくて泣いてたなあ」「発表会、頑張ってたなあ」と
これまでの子どもたちの姿が次々に思い浮かび、
卒園児の歌う、「さよなら僕たちのこどもえん」「ぼくのたからもの」
を聞くと涙が溢れてきました。
おうちの方と一緒に子どもさんの成長を見守り、
共に一喜一憂できたことをとても嬉しく思います。
みんなに優しく、とても頼れる5歳児さん。
私たち職員も子どもたちからたくさんのことを学び、教わりました。
きっと小学校でも楽しく過ごしてくれることと思います。卒園、おめでとう!
2026年
3月
11日
水
当園では毎月、お誕生日会をおこなっています。
その中で子どもたちや職員に大人気のコーナーがあります。
それは、園長先生によるマジックショー!!
毎月、あっと驚くマジックを披露してくださります。
今回は、1年で最後のお誕生日会ということで、特別編!
魔法の帽子からいろんなものが飛び出してきたり、
細長く裂いたティッシュがラーメンになったりと、
プレイルームは歓声と拍手に包まれました。
園長先生のお弟子さん!?の5歳児さんもマジックを披露してくれました♪
後日、一人の園児が
「園長先生のマジック、家でやってみたけどできひんかった…。」
と話してくれました。
園長先生は
「あのマジックはみんなのちちんぷいぷいの力が必要だから
おうちでは難しいかもしれないね」
とアドバイス。
さすが園長先生、子どもたちに夢と希望を与え、楽しませるプロです!
2026年
3月
09日
月
この日は、4歳児さんが中心となって企画・準備をしてくれた、
おわかれ会がありました。
5歳児さんを前に少し緊張した顔の4歳児さんでしたが、
堂々と司会までしてくれました。
はじめにヒントを元に先生を当てる、八宮クイズをしました。
4歳児の子どもたちが一人ずつ、
ある先生の特徴や見た目のヒントを出し、
最後に「〇〇先生!」と5歳児さんが答えを出します。
難しいかな?と思われる先生でもさすが観察力の長けている5歳児さん。
次々と正解を出していきます。
5歳児さんの1年間をまとめた動画を見た後、
3歳児さんと4歳児さんが一緒に作った写真入りのプレゼントを渡しました。
渡す時に「遊んでくれてありがとう」と言いながら
渡している子どもがたくさんおり、この1年で5歳児さんはもちろん、
下の学年の子どもたちもしっかりと成長しているんだなあと感動しました。
園のリーダーとして子どもたちのお手本となり、
時には優しく手を取って遊んでくれた5歳児さん。
3歳児さんの手を引いて歩いている姿は、
「次は自分たちの番だ!」という4歳児さんの覚悟が伝わってくるような素敵な会でした。
2026年
3月
04日
水
寒いとおでんがおいしいもの…。
ということで、園で採れたお野菜を使って
おでんパーティーをしました!
3歳児さんはこんにゃくをちぎり、
4歳児さんが皮をむいてくれた大根や
にんじんを5歳児さんが包丁で切ってくれました。
とっても大きなお鍋に準備したお野菜を入れて、
給食室の先生が準備してくださったお肉や厚揚げも入れたら
火をつけ、煮込むこと数時間。
園内に、とっても美味しそうないい匂いが充満しました。
できあがると、園児さんはプレイルームに集まり、
みんなでおでんを美味しそうに食べていました♪
「大根がかたい!」「にんじんが大きかった!」
「おかわり3回目やで!」と色々な感想がありましたが、
自分たちで作ったおでんを食べられて嬉しそうな子どもたちでした(^^)
2026年
3月
03日
火
2026年
2月
20日
金
卒園を控えた5歳児さんとその保護者さんで、
親子おわかれ会をおこないました。
まずは保育室で、子どもたちが英語と親しむ時間
「ポールさんとあそぼう」の見学をしてもらいました。
お父さんやお母さんに見られて少し恥ずかしそうな子どもたちでしたが、
いつも通り身体を動かしたり、英語の歌をうたったりする姿を見てもらいました。
その後は、園の看護師から「いのちのおはなし」として、
赤ちゃん誕生の絵本や話を通して「命の大切さ」を子どもたちに伝え、
入園から現在までの成長の記録カードをプレゼントしました。
最後に子どもたちが考えて作った、
花束とカードのプレゼントを「ありがとう」と保護者さんに渡すと、
とっても嬉しそうに受けとって子どもさんを抱きしめていたお父さんやお母さんたち。
嬉しかったこと、悲しかったこといろんな思いがこみあげてきたことでしょう。
給食も一緒にたくさん食べて、使ったあとの部屋の掃除までしてくれる、
しっかり者の5歳児さん!卒園まであと約1か月。
楽しい思い出をたくさん持って、小学校に行けるように見守っていきたいと思います。
2026年
2月
06日
金
1年の活動のしめくくり、生活発表会がおこなわれました。
これまで取り組んできた成果をおうちの人に見てもらうため、
張り切って準備や練習をしてきました。
3歳児さんは初めての発表会。
「くれよんのくろくん」のオペレッタは3歳児さんらしい、
とっても可愛くて華やかなステージでした。
セットの背景やお面も自分たちで色を塗ったり絵を描いたりと、
準備のうちからとっても楽しんでいた子どもたち。
おうちの方からも「かわいい~♡」「面白い!」との声も聞かれて
ずっとにこにこ笑顔のくれよんさんたちでした。
4歳児さんの合唱は「あおいそらにえをかこう」。
とっても元気な歌声で、部屋中に「えいやー!」の掛け声も響きました。
子どもたちの好きな絵本がもとのオリジナルの劇、
「こすもすオーディション」ではオーディションに合格するために
自分の特技を披露。
うまくいかなくても何度も挑戦する姿に心打たれました。
(オーディション結果は見事、全員合格!)
去年は緊張して泣けていた子も、
「3歳の時は泣いたけど、今日は泣かずにできた!」と
大満足の笑顔をみせてくれました。
5歳児さんは最後の生活発表会。
劇の台本や演出、小道具まで子どもたちが自分で作り上げました。
出番前には「あ~緊張する!」「ドキドキしてきた!」と
口にする子どもたちでしたが、ステージへあがると
堂々とした姿で劇も合唱も頑張っていました。
当日の合奏や劇のステージの準備も子どもたちが役割分担して、
すべて自分たちでおこないました。
何度も何度も練習して、時には涙することもありましたが、
他のクラスがあこがれるようなかっこいい5歳児さんのステージでした!
4月には進級、就学してまたひとつ大きくなる子どもたち。
この発表会が自信につながり、失敗を恐れず、
先生や友達とひとつのものを作り上げる楽しさを感じてくれていると嬉しいです。
発表会が終わった後も、違うクラスと交流しながら
「発表会ごっこ」が続いています♪
2026年
1月
23日
金
テレビで「今季最長で最強の寒波、大雪が降ります!」と予報があり、
肩を落としていた私たち大人とは裏腹に、
前日から「明日雪積もるかな♪」「雪あそび、楽しみ!」と
窓の外を眺めてワクワクしていた子どもたち。
予報通り、大雪で園庭も真っ白になりました。
いつも遊んでいるブランコやすべり台、
砂場もいつもと違う景色になって子どもたちは大興奮!
ふわふわの新雪に飛び込み、全身雪まみれになったり、
先生と雪合戦をしたりと楽しんでいました。
雪あそび後の園庭には大きな雪だるまがたくさん♪
大人にとって「雪かきが…」「車の運転が…」とうんざりしがちな大雪も、
子どもたちにとっては最高の遊び場!
この時期しかできない体験で笑顔いっぱいの子どもたちを見ると、
雪かき後の身体のダルさも吹っ飛んでいくような気がします!
2026年
1月
20日
火
2月におこなわれる生活発表会の取り組みが各クラスで始まりました。
担任と子どもたちが一緒になって話し合い、劇や合奏、歌を決めていきます。
「○○がしたい!」「本当のお話は~だけど、こんなふうにしてみたい!」
「○○してみたらいいんちゃう!?」と、
子どもたちから溢れてくるアイデアには驚かされてばかりです。
先生たちはそんな子どもたちのアイデアを拾い上げて、
遊びのなかに取り入れながら楽しく準備できるよう取り組んでいます。
3歳児さんはドキドキの初めての発表会。
4、5歳児さんは去年よりもできる楽器や内容が増えて、
とても楽しみにしていることが伝わってきます。
上手にできなくてもいい。本番で失敗しても大丈夫。
お友達や先生と関わりながら、なによりも楽しく!
劇や楽器に触れあったり、協力して一緒になにかを作り上げていくという過程を
大切にしてほしいと願っています☆
2026年
1月
15日
木
八宮赤山神社でどんど焼きがおこなわれ、4、5歳児が参加しました。
宮司である國領理事長が拝殿で祝詞をあげてくださったあと、
こども園や神社のお正月飾り、
昨年のお守りなどがお焚き上げされる様子を見守りました。
空に高く上がっていく煙や炎を見ながら、
担任の先生が子どもたちに小正月やどんど焼きについて説明をすると、
子どもたちは「知らなかった!」と熱心に話を聞く姿がありました。
昔からの風習・慣習には必ず意味があります。
子どもたちには少し難しい話かもしれませんが、
こういった行事を通して日本の文化を身近に感じ、
成長した時に思い返してくれるといいな、と思います。
私自身も長かった正月休みをまだまだ引きずっているような感覚でしたが、
どんど焼きに来られた地域の方と「これでお正月が終わった感じがしますね」
と話をして、背筋が伸びたような気がしました。
2025年
12月
24日
水
子どもたちみんなが楽しみにしていた、クリスマス会がありました。
当園は神社系の園ですが、毎週、講師を招いて英語を楽しむ時間があったりと、
海外の文化に触れあう時間も大切にしています。
プレイルームには以上児の子どもたちがそれぞれ製作した、
クリスマスの飾りがたくさん飾ってあり、クリスマスムード全開!
先生たちが頑張って練習をしてくれたハンドベルの演奏や、
かわいい動物たちの出てくるブラックシアターなど、
クリスマスらしい出し物を見たあとは、いよいよサンタさん登場!
トナカイの背中にたくさんのプレゼントを詰めて、
八宮こども園にやってきてくれました。
各クラスからサンタさんへの質問をすると、楽しい答えがたくさん返ってきて、
煙突のない家に入るための魔法のカギや、空を飛ぶための魔法の杖も見せてくれました。
前のめりでサンタさんのお話を聞き、興味津々の子どもたち。
一人ずつプレゼントを手渡してもらうと、
とっても嬉しそうにその袋を抱えて、サンタさんと一緒に写真を撮りました。
最後に「あわてんぼうのサンタクロース」の歌をプレゼントし、
サンタさんは次のこども園へと向かっていったのでした…☆★
2025年
12月
18日
木
今日は子どもたちみんながとっても楽しみにしていたもちつき会がありました。
おもちはどうやってできるのか、
普段食べているお米との違いなどについて保育士からの説明を受けたあと、
蒸したもち米がお部屋にくると「いいにおい!」
「もうおもちのにおいがする!」と子どもたちは大興奮。
石臼にもち米を入れると、園長先生の手合せで子どもたちの「ぺったん!ぺったん!」
の掛け声にあわせ、理事長さんからおもちをつきます。
めったに見ることのないもちつきに、子どもたちは釘付け!
つきたてのおもちを先生たちがきなこもちに仕上げると、
それを味見した子どもたちから「おいしい~!」の声があがりました。
「おもちは少し苦手…」と言っていた子も一口食べると
「おいしかった!食べられた!」とおかわりをしていました。
2回目は5歳児の子どもたちも法被とハチマキ姿でもちつきに参加しました。
「4歳さんの時から楽しみにしてたんだ!」と
朝から嬉しそうにしていた子どもたちは子ども用の杵をもち、
力いっぱいもちつきを頑張りました。
自分たちでついたおもちはとても美味しかったようで
おかわりをして食べていた子どもたちです♪
杵と臼でのもちつきなんて、昔話や絵本のなかの世界!と思っていた私ですが、
こうやって古き良き日本の習慣を次の世代に引き継いでいくことも
私たちの大切な使命だなと感じています。
2025年
12月
03日
水
八宮こども園の子どもたちは、身体を動かすことがとっても大好きです。
これは、乳児のうちから保育士の先生たちが身体を使う遊びを保育のなかに取り入れているからだと感じています。
先生たちは子どもの月齢に合わせた遊具を使い、環境をつくってくれます。
「0歳児さんには少し高すぎないか⁉」と思われる巧技台でも、
子どもたちは上手によじのぼり、
教えてもいないのに後ろ向きに下りたりと、本能のままに身体を動かします。
もちろん、先生が近くにスタンバイしてけがをしないようにしていますが、
よっぽど危険がない限り、先生は口出しも手出しもしません。
子どもが自分でしたい遊びを選択し、
遊びこめるように環境を整えるのが保育士の仕事だと私たちの園では
共通理解をしています。
子どもたちが楽しむためには、まず大人が楽しむことが大事。
先生たちも一緒になってトランポリンで跳ねたり、すべり台をすべったりして遊びます♪
(園庭では子どもと全力で鬼ごっこやリレーをする、
くたくたの先生たちの姿も見られます。笑)
0歳児や1歳児のうちから身体をたくさん動かし、身体の土台を作ることで、
2歳児になるとその力を存分に発揮できます。
保育士の先生たちは毎日、そういった思いを大事にしながら、
今日も子どもたちと全力で遊びます!!
2025年
11月
14日
金
八宮赤山神社で3~5歳児さんが七五三詣りをおこないました。
拝殿に祭壇を組み、國領宮司により祝詞をあげていただきました。
子どもたちは静かにお祓いを受けると、代表の子どもが玉串をあげ、今後の成長を祈願しました。
ご祈祷のあと、千歳飴を一人ずついただき、子どもたちは「ありがとうございます!」
と元気にお礼をしていました。
また、この日は園の給食も行事食で、赤飯や鮭の西京焼きでした。
近頃はなかなか口にすることが少なくなった赤飯ですが、
子どもたちはおいしそうに食べていました。
古き良き、昔からの行事や風習を園全体で取り組み、
乳児の頃から親しんでいるおかげで、5歳児さんはお作法がとても上手と
理事長さんからお褒めの言葉もいただきました。
これまで元気に過ごし、これから大きく成長していく子どもたちを思い浮かべながら、
私も赤飯をいただきました♪
2025年
11月
05日
水
今回は子どもたちだけでのカンガルークラブ(交通安全教室)がありました。
子どもの年齢にあわせてとても分かりやすく説明してくださり、
子どもたちからも大人気!のケンちゃんも来てくれました♪
3歳児さんに向けては手遊びや大型絵本を通して、
4、5歳児さんに向けては絵あわせゲームを通して、
交通安全の大切さについて教えていただきました。
最後に横断歩道を渡る練習もしました。
3歳児さんは友達同士で、4歳児さんは5歳児のお兄さん、お姉さんと手をつないで、
教えてもらった通りに「みぎ、ひだり、もっかいみぎ!」
と声をかけながら横断歩道を渡っていました。
お散歩やお出かけがしやすくなった11月。
車に乗る時はチャイルドシートやジュニアシートをしっかりして、
お散歩に行く時や横断歩道を渡る時はしっかり手をつなぎ、
交通事故の防止に努めていきたいものです。
2025年
10月
30日
木
先日みんなで掘ったさつまいもをやきいもにしました。
下準備から子どもたちが頑張りました!
4歳児さんは初めての経験。おいもを洗ったり新聞紙に包む手もはじめはたどたどしかったですが、
何度か繰り返すうちにとても上手になってきました。
5歳児さんは手順を見ながら次々と手際よくさつまいもを包んでいき、
あっというまにさつまいもの山ができあがりました!
理事長さんたちが早朝から火起こしをしてくれていた藁にさつまいもを投げ入れ、
もみがらと藁をかぶせます。
子どもたちはそれを見て「お布団かぶってるみたい!」「おいもが暑そうやな~」と口にしたり、
「おいしくな~れ!」のおまじないをかけたりしていました。
午後のおやつは、美味しくできあがったホクホクのやきいも!
職員も含めみんなで美味しくいただきました♪
2025年
10月
23日
木
4、5歳児さんがとても楽しみにしていた、
京都鉄道博物館へのバス遠足がありました。
バスの中でも、「どんな電車があるんだろう?」
「ドクターイエロー見られるかな!?」とわくわくした話し声が飛び交っていました。
鉄道博物館に到着すると、それぞれの展示を見たり体験したり、
5歳児さんはグループワークも行いました。
鉄道ジオラマでは、子どもたちも知っているたくさんの電車や新幹線が
次々に目の前を走り、子どもたちは大きな歓声をあげたり拍手をしたりと目をキラキラさせていました☆
(ちなみに私の横に座っていた鉄道博士の子どもさんが、
ジオラマを見ながら解説してくれて大人の私でもとっても楽しめました♪)
お昼は扇形車庫のなかで楽しみのお弁当時間。
おうちの人が愛情をたっぷりこめて作ってくれたお弁当を
にこにこな笑顔で頬張る子どもたちでした。
SLスチーム号にも乗りました!近くをJR嵯峨野線の電車が次々と轟音をたてて通ったり、
京都駅に出入線する新幹線が見れたりと、さわやかな風を感じながら楽しみました。
帰りに今日1日で何が楽しかったか子どもたちに聞くと、
「SLに乗ったこと!」「お弁当!」「トーマスに会えた!」
と楽しかったポイントはそれぞれでしたが、
おうちの人にたくさんお話をしている笑顔が思い浮かびます。
2025年
10月
21日
火
園の畑でさつまいも掘りをしました。
子どもたちはスコップや手で一生懸命掘りおこし、大量のさつまいもを収穫していました♪
今年は果樹園の果物も、畑のお野菜も大豊作の年!
収穫したさつまいもを数えると、なんとその数、311個!
また、なかには見たことのないぐらいとーっても大きなさつまいもも!
(子どもさんや保護者さんに重さあてクイズを出してみました!正解は…2.6㎏!!)
4、5歳児さんが中心でさつまいも掘りをしましたが、
他のクラスの子どもたちもさつまいものつるを使ってつなひきをしたり、
リースを作ったり、虫探しをしたりして楽しみました。
今回収穫したさつまいもはしばらく熟成させ、後日焼きいもにしていただく予定です。
たくさんとれたさつまいも、きっと美味しいはず(^^)!子どもたちも職員も楽しみにしています♪
2025年
10月
17日
金
0~2歳児さんの親子ふれあいデーが開催されました。
クラス毎にお父さんやお母さんと子どもたちがふれあい遊びや体操をして楽しみます。
いつもは園で保育士と楽しんでいる子どもたちですが、
お母さんたちと一緒にすると、
いつもよりも嬉しそうな顔やリラックスした表情を見せてくれました♪
また、子どもたちが園で親しんでいる絵本の読み語りでは、
絵本の真似をして見せてくれたり、2歳児さんはみんなが大好きな
「おばけなんてないさ」の絵本にあわせて歌をうたったりして楽しみました。
最後に、子どもたちの園での1日の流れを動画にしたものを流すと、
おうちの人たちから「かわいい~」「こんなことできるんや!」と声が上がり、
家庭とはまた違った一面をみられた様子でほっこりされていました(^^)
2025年
10月
10日
金
雲一つない気持ちのいい秋晴れのなか、3、4、5歳児の運動会が開催されました。
子どもたちはおうちの人にかっこいい姿を見てもらうために暑いなか、練習を重ねてきました。
3歳児さんははじめての運動会。ちょっと緊張していましたがリズムもかけっこも精一杯頑張りました。
親子競技では、お題に合わせたものに親子で力を合わせてなりきります。
「飛行機✈」のお題が出ると、手を伸ばしたかわいい子ども飛行機が園庭を飛び回りました♪
(お父さん、お母さんも頑張っていました。笑)
4歳児さんはかけっこのときのお返事がとっても元気で、
応援の声も自然と大きくなります。
お父さん、お母さんに「がんばれーっ!」と応援されると走る足にも力が入り、
ゴールすると笑顔で観客席に手を振っていました。
リズムでは昆虫が大好きな4歳児さんらしく、
自分でつくったカマキリやチョウなどの虫の衣装に身を包み、
「むしむしフェスティバル」を元気に踊りました。
色とりどりの衣装や小道具がさわやかな景色に映えていました♪
5歳児さんは園での最後の運動会。
子どもたち手作りの万国旗がはためく園庭で、
さすが年長さん、何をするにも一生懸命で、
競技の途中で転んでしまっても泣くことなくすぐに立ちあがる姿はとってもかっこよかったです。
何度も練習したバルーンでは、キラキラボールを高く打ち上げるために全員で声をそろえて
「1、2、3!」と叫ぶと園庭に張った万国旗よりも高くあがり、
観客席からも大きな歓声があがりました。
リレーでも誰一人として最後まで諦めることなく力強く走った子どもたちは、
アンカーまでバトンをつなぎました。
運動会が大成功に終わったのは、この日のためだけでなく、
日々の遊びや活動のなかで子どもたちが楽しむことや諦めないことを
身につけてきた成果だと思います。またひとつ、大きく成長した子どもたちです。
2025年
9月
18日
木
9月は防災月間ということで、
今月の避難訓練は地震~火災~水害の総合訓練をおこないました。
非常ベルとともに「地震です」のアナウンスが入ると、
子どもたちは担任の指示に従い、机の下に隠れたり、
姿勢を低くしたりして頭を守る態勢をとりました。
1次避難場所で地震のときの「おはしもて」のお話を聞いたあと、
菜園前の2次避難場所へ避難しました。いつもと違う場所への避難でしたが、
事前に担任から子どもたちに話をしていたおかげで落ち着いて避難できました。
保育室へ帰ると、
次は「愛知川の堤防が地震で壊れて川の水がこども園に迫ってきています」
のアナウンスが。しかし子どもたちは慌てることなく、
ゆっくりと順番に2階へ避難。職員も連携を図り、
声を掛け合いながら避難誘導をおこないました。
0歳児の担任は子どもを3人抱っこできる避難用キャリーを身に着け、
避難します。約10㎏の子どもを2~3人、一気に抱っこするのでなかなか大変ですが、
子どもたちの命を守るために、担任も汗だくになりながら頑張りました。
職員室では119番への通報訓練もしました。
訓練といえどやはり緊張しますが、いざという時のためには必要な訓練です。
最後には通信司令員の方から
「実際の通報の時も、今のように落ち着いて話してくだされば大丈夫です」
との声をいただきました。
最近は大雨での水害のニュースもよく耳にします。
大切な子どもたちの命を守り、安心・安全に毎日を過ごせるように、
緊張感をもって毎月の避難訓練をおこなっていきたいと思います。
2025年
9月
11日
木
子どもたちが大好きなおじいちゃん、おばあちゃんを園に招き、
祖父母参観をおこないました。
各クラス、まずはステージで歌や体操をおじいちゃんたちに披露しました。
皆さん、とてもあたたかな視線や拍手を送ってくださり、
子どもたちも嬉しそうな顔をしていました。
担任の「じゃあ、おじいちゃん、おばあちゃんの所に行きましょう!」の合図と共に
一斉に駆け出した子どもたちは、満面の笑みでおじいちゃんたちに飛びついていました。
本当に大好きなんだな、という気持ちが伝わってきます♪
それからふれあい遊びや肩たたきをみんなで楽しみましたが、
なかにはおじいちゃんに肩たたきをしてもらっている子も。笑
最後に市の交通安全協会の方から3世代交通安全教室をしていただき、
子どもたちは交通ルールを守ること、
おじいちゃんたちは安全運転をすることのおはなしを聞きました。
5歳児さんがステージに並び、「安全運転してください!」と呼びかけると、
おじいちゃん、おばあちゃんは「はーい!」と返事し、
子どもたちが絵を描いたエコバッグのプレゼントを嬉しそうに眺めておられる姿がありました。
2025年
9月
01日
月
1号認定児の子どもたちの夏休みも終わり、園に活気が戻ってきました!
早速、3~5歳児さんは10月の運動会への取り組みが始まりました。
子どもたちを中心に、運動会でやりたい競技を話し合ったり、
遊びのなかで取り入れたりしながら決めていきます。
3歳児さんは初めての運動会にわくわくと心を躍らせています♪
かけっこの練習で園庭を一生懸命走る姿がとっても可愛いです。
4歳児さんは、去年の運動会で見たバルーンを
今年は自分たちができることが嬉しくて毎日練習を頑張っています。
5歳児さんは園での最後の運動会。
リズムやバルーンの音楽や振りを自分たちで決めたり、
ポンポンをおうちの人と作ったりしました。
練習のなかでバルーンの時のキラキラボールが高く飛ばなかったり、
リレーで負けてしまったりと悔しい思いもたくさんします。
そんな気持ちを大切に、振り返りの時間では子ども同士で
「成功するためにはどうしたらいいか」を話し合います。
失敗や悔しい気持ちも無駄にせず、話し合って振り返り、
次の練習に生かして成功したときは、子どもたちはもちろん、
それを見守っていた担任もとっても嬉しい気持ちになります。
運動会まであと少し、楽しみながら取り組みを続けていきます。
2025年
8月
27日
水
4歳児のこすもす組さんは、
おうちの人と行って楽しかった夏祭りの屋台をお部屋で再現したい!
という思いからお店屋さんを作りました。
7月から作り始めたお店屋さんには、
りんご飴や焼きそば、かき氷などの食べ物だけでなく、
金魚すくいまでも作ってありました。
それから子どもたちはさらに試行錯誤し、
お店屋さんは徐々にパワーアップ!
子どもたちはカラーポリで作った法被を着て、
スズランテープで作ったはちまきを頭に巻き、
3歳児のかわいいお客さんたちを招き入れました♪
3歳児さんの手には、厚紙で子どもたちが自分で作ったスマホが。
なんと、各お店屋さんにはバーコードリーダーが置いてあり、
お客さんが「チョコバナナひとつください!」と伝え、
商品をもらうと手作りスマホでピッ!とスマホ決済!
これは子どもたちのアイデアだそうです。
大人のすることを本当によく見ていて、子どもたちの観察眼には感心します。
保育士は、子どもたちの「したい!」や「やりたい!」
の気持ちを大切に保育をしています。
今回のお店屋さんごっこも子どもたちの遊びたい!の気持ちから始まり、
子どもたちが自分で考え、アイデアを出しあって作りました。
ときにはうまくいかず、失敗して悔しい思いをしても、
子どもの気持ちを聞き取ってどうしたら次につなげられるか、
失敗をおそれずどんどんチャレンジできるように関わりや声かけを心がけています。
これからの長い人生、困っても自分で解決しようとする力や、
周りに助けを求められる力を育み、主体性を持った子どもたちに成長するよう、
保育士も一緒になって楽しみながら過ごしています♪
2025年
8月
13日
水
当園では異年齢交流も大切にしています。
今日はそんなワンシーンをご紹介します♪
プレイルームで鬼ごっこを楽しんでいた5歳児の子どもたち。
汗だくになりながら楽しそうに走り回っている
お兄さん、お姉さんをキッズスペースの柵に寄りかかり、
うらやましそうに眺めていたのは1歳児さん。
1歳児の担任が「たんぽぽ組さんもそっちで走って遊んでもいい?」
と5歳児の子どもたちに聞くと、「いいよ!」「おいで~!」と柵の外に出してくれました。
身体をめいっぱい使ってプレイルームを楽しそうに走る1歳児さんを見て、
5歳児さんは「一緒によ~いドンしよう!」「おててつなご!」と手をつなぎ、
一緒に走ってくれました。身体の大きさも走る速さも違う子どもたちですが、
保育士が何も言わずとも、5歳児のお兄さんお姉さんたちは歩幅を小さくして走ったり、
背の高さを合わせるためかがみながら走ったりと、
小さい子たちにあわせてあげようとする姿がみられ、
その優しい姿にとても感動しました。
あと約半年もすれば小学生になる5歳児さん。
他人や小さい子を思ってあげられる、
とても優しい子どもたちに成長してくれていると感じたひと場面でした。
2025年
8月
01日
金
7月から猛烈な暑さが続き、
滋賀県でも毎日のように熱中症警戒アラートが発表されていました。
当園のプールはテラスに屋根で日陰をつくるため、直射日光が当たらず、
3~5歳児の子どもたちは毎日プール遊びを楽しむことができます♪
0歳児さんや1歳児さんはちょうどテラスが日陰で風通しもいいので、
そこで水遊びを楽しんでいます。
0歳児さんはタライに水をため、
小さい手でも遊びやすい水鉄砲やおもちゃで遊んでいます。
はじめはおそるおそる水を触っていた子どもたちも今では頭から水をかぶったり、
手でバシャバシャと水面を叩いたりしてダイナミックな遊びに変わってきました。
1歳児さんは保育士手作りのおもちゃや、
少し大きめの水鉄砲を使って遊んでいます。
水遊びが大好きな子は頭からジャバーっと水をかけてもらい、
少し苦手な子はおもちゃを使ったり足にかけてもらったりしています。
子どもたちの思いに寄り添い、それぞれに合った遊び方をすることで
夏ならではの遊びを楽しんでいる子どもたち。
子どもたちはもちろんですが、
一緒に遊ぶ保育士も全身ビチャビチャになりながら楽しんでいます(^^)
2025年
7月
19日
土
園での夏の一大イベント、かがり火のつどい(夕涼み会)がありました。
職員が中心となって、子どもたち全員が楽しめるように、
年齢にあわせた色々なコーナーを準備しました。
0~2歳児が好きな、タオルブランコ(大きなタオルに子どもを乗せて揺らす遊び)や、
竹を使ったスーパーボール転がし、飛行機とばし、ヨーヨー釣りや
豪華景品の当たるガラポンなどたくさんのコーナーが
いつも子どもたちの遊ぶ園舎内に登場!
保育のプロの先生たちの手に掛かれば、
いつもの保育室もあっという間にお祭り仕様になります♪
かがり火のつどいでは毎年、5歳児クラスが一つのテーマに沿って、
保育室を素敵な空間に仕上げてくれます。今年のテーマは「果樹園」。
子どもたちの大好きな園の果樹園から発想を得、みんなで意見を出し合って
自分たちの保育室を「はちのみや果樹園」として作り上げました。
部屋のあちこちにさくらんぼやびわ、ぶどうの木を作り、
画用紙で作った小川が流れ、LaQや折り紙などで作った虫が至る所に飛んでいます。
また、それらを見るだけでなく、子どもたちがおうちの人と考えてきた
果樹園クイズがいろんな所に貼ってあって、
いろんな感覚で楽しめるものになっていました。
他のクラスの子どもたちは木を見上げたり、
小川に描いてある魚を眺めたりと楽しみ、
5歳児クラスの子どもたちは自分の作った果樹園を
誇らしげに兄弟やおうちの人に説明をしたりと、
みんな目がキラキラしていました。
最後には果樹園にあるお菓子の木からお菓子をもらって、
嬉しそうに帰っていく子どもたちでした。
2025年
7月
14日
月
3~5歳児クラスの子どもたちは、園庭に色々な野菜を育てています。
園長先生をはじめ、職員室にいるベテランの先生方は、
保育だけでなく家庭菜園の経験もとっても豊富!
土づくりの段階からクラス担任や子どもたちは
たくさんのアドバイスをいただきながら、きゅうりやピーマン、トマトなどを育てました。
「いつ実がなるかな~」、「トマト、早く赤くなってほしい!」と
毎日水やりをして、野菜の生長を楽しみにしていた子どもたち。
6月頃から少しずつ野菜ができてくると、
収穫した野菜を使ってクッキングすることも楽しみの一つです。
3歳児は餃子の皮に野菜をトッピングしてピザを、
4歳児はたくさん収穫できたきゅうりを塩昆布漬けにして、
5歳児は自分たちで野菜を切って夏野菜カレーを作りました。
少し苦手な野菜も、自分たちで育てて料理したものは別!
「ピーマン嫌いだったけど食べられた!」、
「トマト、初めて食べたけどおいしかったよ!」とたくさんの声が聞けました。
6月におこなわれた、「食と健康教室」や企業からの食育指導のほかにも、
園で給食を食べながら、育てながらなど、身近なところにも食育体験はあります。
「食」は人間が生きていくためにとても重要です。
食事を楽しくとりながら、命の大切さや食事を作ってくれた人たちへの感謝を忘れないよう、
食育体験を通して、子どもたちに伝えていきたいです。
2025年
7月
11日
金
当園では地域の未就園児を対象に、毎月第2金曜日に園庭開放を、
奇数月には「はちのみや広場」を開催しています。
今月は講師資格を持っている園職員によるベビーマッサージをおこないました。
参加してくださったお父さん、お母さんは優しい手つきと優しい笑顔で
子どもさんにマッサージをしていました。
マッサージの手技一つひとつには免疫力をあげる
、運動神経を刺激する、など意味があるそうでそれを意識しながら
マッサージをすることが大切だそうです。
マッサージを受けた子どもさんたちはとてもリラックスして
気持ちよさそうな表情を浮かべたり、お母さんとの
スキンシップを楽しんだりしていました♪
はちのみや広場では、お散歩や水遊び、園内の遊具を使ったサーキット遊びなど、
親子で楽しめる遊びやふれあいを計画しています。
他の子どもさんや保護者さんとふれあって情報交換をしたり、
おはなしをする場所づくりとしても楽しめると思います。
興味のある方はぜひ、ご参加ください♪
2025年
7月
07日
月
能登川消防署から消防士さんが来てくださり、防火や火災についてのおはなしを聞きました。
子どもたちは消防士さんの問いかけに元気に答え、火災についてのDVDを真剣に観ていました。
玄関前にはポンプ車も来ていて、消防士さんの防火服への早着替えをみせてもらい(30秒かからない!)、
長いホースを伸ばしたところで、みんなで「放水開始!」の声掛けをしたり、
実際にサイレンの音を聞かせてもらったりしました。
なかなか近くで消防車を見る機会がないため、子どもたちは「かっこいい~!」「大きいね~!」と
目をキラキラさせて喜んでいました。
保育室に帰るときには、「消防士さんになりたい!」、
「火を消すお仕事かっこいいな!」と口にしている子どもも数人いました。
火は怖いもの、と火災についての学びを得、消防士という仕事や職業に触れることのできた子どもたち。
このなかに未来の消防士さんは何人いるのでしょうか♪
2025年
6月
25日
水
カンガルークラブに3、4、5歳児の子どもとその保護者さんが参加しました。
それぞれのクラスにあわせた教材を使用し、
分かりやすく交通安全についての指導がおこなわれました。
カンガルークラブではおなじみのケンちゃんが登場すると
プレイルームは笑いに包まれ、子どものなかには
「ケンちゃん、ちょっと大きくなった!?」
と久しぶりの再会に嬉しそうな声も(笑)。
横断歩道の渡り方や信号について説明を受けたあと、
4歳児はお父さんやお母さんと手を繋いで、
来年から小学生になる5歳児は一人ずつで、
実際に横断歩道を渡る練習をしました。
しっかりと「右、左、もういっかい右!」と
交通ルールを守りながら全員が横断歩道を渡ることができました。
最後にプレゼントのカードをもらうと、
少しだけ頼もしくなったような、
きりっとした表情をしていた子どもたちです。
2025年
6月
24日
火
2025年
6月
11日
水
0、1、2歳児には飛び出す紙芝居
「海にいこう!」と人形劇「うさぎとかめ」を
上演してくださいました。
最初に出てきた、ダブダブさんの相棒ケロちゃんを見ると
少し怖くて泣ける子もいましたが、
紙芝居になると前のめりになって集中していました。
見た事のある海の生き物が次々に飛び出してきて、
「たこさん!」「くじらや!」と指を差してニコニコ顔の子どもたち。
人形劇ではうさちゃんとかめくんの笑えるやり取りを見て、
声を出して笑ったり、近くで見ようとちょっとず~つ近づいたりしていく子どもも。
最後にまたケロちゃんが出てくると、笑顔で手を振ったり、
タッチをしにいく子どもたちでした。
3、4、5歳児は人形劇「おおかみと7匹の子ヤギ」を観劇しました。
みんなしっかりと座り、お話に集中しているなかでも声を出して笑ったり、
ダブダブさんの声かけに元気に答えたりと楽しんでいました。
2025年
6月
10日
火
ぴーまん食楽部、東近江市役所の方が5歳児に向けて、
食と健康教室に来てくださいました。
お米のお鍋に火を入れ、炊けるのを待っている間に
お米にまつわる話や、どうやってお米ができるかについての
説明を真剣な顔で聞いていました。
しばらくすると部屋中…だけでなく園内にまで充満する、
ご飯の炊けるいいにおい!お鍋の中にぷくぷくと泡が出てきて、
普段見る事のないお米の炊ける様子を興味津々な眼差しで見つめる子どもたちです。
ご飯が炊けると蒸らして、
いざ!お鍋の蓋を開けると熱々の蒸気と共につやつやの炊き立てご飯が♪
子ども達は覗き込んで「うわあ~!炊けてる!」「お水がなくなった!」
「おいしそ~っ!」と口々にしていました。
子ども達の炊いたご飯をそれぞれおにぎりにし、みんなで美味しくいただきました。
最後に、「ぐう、ぴた、ぴん」のかっこいい姿勢で食事をとり、
「いただきます」「ごちそうさま」をしっかり言うことで、
食事を作ってくれた人に感謝の気持ちを伝えられること、
「早寝、早起き、朝ごはん」という元気になる魔法の合言葉が
あることを教えてくださり、教室を終えました。
2025年
5月
26日
月
小川農事改良組合の方と、
滋賀県が特産としている鮒ずしの原材料「ニゴロブナ」の
ふ化仔魚の放流を4、5歳児が体験しました。
15万2千尾というミジンコのような小さな仔魚に驚きと
感激でいっぱいの子ども達。
それぞれバケツに入った仔魚に「いってらっしゃい!」「元気でね!」
と声をかけながら、田んぼに放流していました。
今回放流した仔魚は、6月下旬には大同川へ落水し、
流下されます。子ども達は少し大きく育ったフナの流下の様子を見学する予定です。
はじめ、子ども達は「フナ?」「びわこ?」と頭の中に?マークがたくさんでしたが、
今回の体験や、組合の方の話を聞いて
少しでも私たちの住む滋賀県や自然に興味や愛情をもってくれるといいな、
と願う保育者一同でした。
2025年
5月
26日
月
2025年
5月
21日
水
この日は3、4、5歳児が楽しみにしていた遠足がありました。
3歳児は初めての遠足で園の近くの八宮赤山神社へ。
境内で色々な虫を見つけたり、公園で思いっきり身体を動かしたり
思い思いに楽しんでいました。
捕まえたダンゴムシを園に帰ってきてから「遠足でみつけたの!」と
見せてくれるその笑顔が楽しい思い出を物語っていました。
4歳児は川南公園まで畦道を通って、遠回りしながら向かいました。
畦道には園では見ることのない草花がたくさん生えていて、
子どもたちは目をキラキラさせながらそれを摘んだり、
においを嗅いだりしていました。
公園に着くと楽しみにしていたお弁当やおやつの時間!
お友達と楽しくお話をしながら笑顔が絶えない時間でした。
5歳児は林中央公園まで頑張って歩きました。
暑い日でしたが、走り回ってたくさん汗をかいた子どもたちは、
疲れると涼しい風の吹く木陰に敷いたレジャーシートに座り、
「ふう~気持ちいい~♪」と休憩。園からは少し距離がありますが、
疲れを感じさせないほどに公園中を走り回って楽しんでいました。
子ども達が楽しみにしていたことの一つに、
おうちの方が愛情をたっぷり込めて作ってくれたお弁当があります。
お弁当の包みや蓋を開ける瞬間、
開けた時の「うわあ~っ!おいしそう!」と言う顔は最高に素敵な笑顔。
子どもたちにとってまた一つ、園での楽しい思い出が増えた瞬間だったと思います。
2025年
5月
16日
金
4月には1人だけだった0歳児も5月には2人増え、3人になりました。
新しい環境にはじめは戸惑い、泣けることもありましたが、
少しずつ楽しく遊ぶ場面も増えてきました。
保育室に高さの違う巧技台を積むと果敢に挑む姿も。
保育者が近くで見守りますが、1段1段、高さを確かめながら、
慎重にのぼったりおりたりするその一生懸命な姿がとっても可愛いです♡
過ごしやすい気温になると保育室だけでなく廊下や園内をはいはいしたり、
歩いたりして散策しています。
保育室とは違うひんやりとした床や、水道から滴る水を全身で感じて、
「せんせい、みてみて~」と言っているように保育者を振り返り、
とってもいい顔を見せてくれます。
2025年
5月
07日
水
当園は、園の敷地内に畑と、少し離れたところに果樹園を所有しています。
畑ではイチゴやスナップエンドウがたくさん採れました。
園長先生が収穫してくれた、バケツ2~3杯のスナップエンドウを給食で
調理してもらうために、5歳児が筋取りを頑張ってくれました。
おうちでもお手伝いをしているのか、慣れた手つきで上手に取っている子もいれば、
なかなか難しく、折れてしまって「あ~!泣」と悲しそうな子も。
子ども達が下処理をしてくれたスナップエンドウは、
給食室で塩ゆでしてもらって職員も含めた園内全員で美味しくいただきました♪
また、果樹園にも出かけ、色々な果物にも触れました。
さくらんぼは食べ頃の完熟した実がたくさんなっていて、
4歳児や5歳児は実を取りながらその場で食べて
「おいしい~!」「甘い!」と嬉しそうな表情でした。
最近はおうちで野菜を育てたり、なっている果物をとって
その場で食べたりするということも、少なくなってきているように思います。
おうちでは経験できないことを園ではたくさん経験し、
自然を大切に、親しみをもてる子どもを目指して保育をしています。
2025年
4月
22日
火
当園は周りを田畑に囲まれ、自然豊かな環境の中にあります。
4月に入ると満開の桜や青々とした草木のなかを散策しに、
子どもたちはよくお散歩に出かけます。
今回のお散歩コースは、見上げると桜、視線を落とすと
亀や鯉が気持ち良さそうに泳いでいる近くの川(通称、亀のいる川)です。
川までは、お散歩車に乗って暖かい風を感じながら向かった2歳児クラスの子どもたち。
目的地に着くと目の前に広がる大自然に
「あ!さくら!」「きれいね~」「かめさんいた!」
と口々に思いを伝えてくれます。
お散歩車をおりて畦道に腰を下ろすと、お茶を飲んだり、
近くに咲いているタンポポやつくしをとったり、
思い思いの楽しみ方をしていた子どもたちです。
3歳児クラスの子どもたちは田んぼに囲まれた道をゆっくりと、しっかりと、
自分の足で歩いて向かいました。一人ずつ持っていったお散歩バッグの中には、
おうちの人へのお土産の色鮮やかな草花が、たくさん詰まっていました。
お土産をみながらおうちの人と、お散歩での思い出をたくさん話している
子どもたちの姿が目に浮かびます♪
2025年
4月
04日
金
2023年
12月
28日
木
友だちと一緒に!協力して・・・~ジャングル島をつったよ!!~
夏の夕涼み会では水族館の迷路を、運動会では海賊船に乗って冒険を!!
と自分たちで知恵を出し合い、考えたり、工夫したりして遊びを進めてきた5歳児ひまわり組さん。
海賊船の船からの繋がりと、「エルマーのぼうけん」の話に刺激を受け、
今度は「ジャングル島をつくりたい!!」と言う声が聞かれるようになりなした。
空き箱や段ボール、スズランテープ、ガムテープなど、いろいろな素材を使って、
思い思いに動物づくりが始まりました。自分でコツコツ根気よく取り組む姿、
友だちと相談しながら取り組む姿、中には「リアル」にこだわり、
図鑑や絵本を見て確かめる姿、形になってくるに従い、
新たな気付きやアイデアを盛り込んで作る姿、
うまくいかなくてもあきらめず自分が納得するまでやり直す姿、
動物の好きな木や草など細かなものまで丁寧に作っている姿も見られ、
保育室にジャングル島をつくり、ほかのクラスを招待して一緒に遊び、
自分たちだけでなく、たくさんの人に喜んでもらえたことが、
より大きな喜びと、自信に繋がったようです。
2023年
12月
22日
金
待ちに待ったクリスマス会、「サンタさん来てくれるかな?」
「まだかな??」と心待ちにしていた子ども達、
先生の演じるブラックパネルシアターを見終わると、
♬シャンシャンシャン♪~スズの音と共にやってきたサンタクロース!
子ども達は静かに見入っていました。
サンタさんに「お家はどこにあるの?」「トナカイのソリはなぜ飛べるの?」
「クリスマスが終わったら何してますか?」などと質問し
サンタさんのことをいろいろ教えてもらいました。
ソリで運んできた大きな袋からプレゼンをいただく時、
いつもなら驚いて泣き出す子もいるのですが、
膝をついて、子どもたちと視線を合わせながら
一人一人にプレゼントをくださる優しいサンタさんの姿のおかげで、
誰も泣く子はいませんでした。
そしてお礼にみんなで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌い♪~♬
その後サンタさんは次のよい子の待つ所へと向かわれました。
2023年
12月
21日
木
毎月行う誕生会、担当の職員がいろいろ工夫を凝らして、お楽しみ!!
を考え、子ども達に披露してくれていますが、
なんといっても園長先生の「ちょこっとマジック」が大人気!
みんなで「ちちんぷいぷいのぷい!」とおまじないを唱えたり、
いろいろな場面で「えーっ!」「なんで??」「すごーい!!」
といろいろな声が聞かれます。
この時期の「なんで?」の気持ちは宝物!!「なんで?」は
好奇心や探求心の大切なもとです。
この「なんで?」が興味や気づきのキッカケになり、
環境や周りの大人の適度な後押しがあると、
次第に「やりたいな」「やってみよう」「やりとげたい」という意欲が育ちます。
このような心の動きや環境の積み重ねが、自ら遊びを見つけて遊びだす!!
主体的な姿に繋がるよう、いつも子どもたちを支えていきたいと考えます。
2023年
12月
20日
水
杵と臼を使っての昔ながらのもちつき会を4年ぶりに行いました。
一臼目は丁寧に「しこつき」
(もち米の粒を杵で抑えながら潰すことで、つきやすくなります)をして、
園長先生の「手合わせ」でつき始めると、
子どもたちから「よいしょ」「よいしょ」と手拍子と一緒に声がかかりはじめ、
次第に大きな声援になりました。
つきあがると「きなこもち」にして味見!!
つきたての餅は「やわらかい!」「フワフワや!」ととても好評でした。
二臼目は5歳児のひまわり組が「はっぴ・ハチマキ」姿で、子ども用の杵を持ち、
友だちと一緒に、力をあわせて餅をつきました。4年ぶりという事で見るのも、
つくのも初めてでしたが、中田さん川﨑さんのサポートもあり、
張り切ってチャレンジしました。
「お餅は苦手!!」と言っていた子が、小さなひとかけらを食べて
「苦手じゃないかも!!」と気付き、
「もっと!」とお代わりする姿もありました。これこそ「自分でついたから!」
「餅つきを、(お餅のできる様子)を見たから!」
五感で体験して心が動いたからこその姿です。
また、初めて参加した職員から、
「餅つきって機械じゃないんですか??」と言う声が聞かれ、
驚くと共に、古き良き日本の伝統文化を経験する機会をつくり、
次の時代へ繋ぐことも園の大きな役割の一つだと感じました。
2023年
11月
22日
水
~2歳児の遊びの風景から~
「楽しいね」を誰かと一緒に感じるような環境づくりの一コマを紹介します。
どんぐりの図鑑を1枚貼っておくと、
神社で拾ってきたドングリと見比べながら言葉を交わす姿。
わらべ歌を口ずさむと友達と手をつないで一緒に身体を動かす姿。
フープで遊んでいると数人が連なって電車ごっこをする姿。
そして砂場やままごとハウスでなど、ちょっとした場面で「一緒に!」を
楽しむ姿がみられるようになってきました。
また、異年齢のお姉さんや保育者が一緒だと「たくさんの友達と一緒」を
楽しむ姿も見られています。
しかし、このような姿は成長の「めやす」の一つにすぎません。
2歳6ヶ月~3歳頃は友達に興味を持つようになるものの、
まだまだ近くにいてもばらばらに遊ぶ(平行遊び)ことが多いです。
一人で遊ぶことも誰かと一緒に遊ぶことも、どちらも大切にしたい姿です。
2023年
11月
15日
水
八宮赤山神社へ 七五三詣り 15日
好天に恵まれ11月15日は3,4,5歳児が八宮赤山神社に参拝。
拝殿に座り帽子を脱いで、理事長先生のお話、祝詞奏上から始まり、
皆が元気に成長していることへの感謝と安全や健康を祈願していただきました。
その後、顧問先生、園長先生、職員、園児代表がそれぞれに玉串を奉奠、
園児代表と一緒に参拝していた子ども達も二拝二拍手一礼の作法でお参りしました。
3歳児は初めての拝殿でしたが、正座をし、保育者や4・5歳児に倣って二礼二拍手一礼。
その後一人ずつ白の千歳飴をいただき園に帰りました
毎月1日や七五三などの参拝の経験を「やさしさ」や「思いやり」のように
目に見えないけれど確かにある大切なものに気付く機会に繋いでいきたいと考えます。
2023年
11月
08日
水
2023年
10月
20日
金
9月も猛暑が続き、園庭での練習もままならず、
熱中症予防等の観点から日程が延期になっていた運動会。
4・3・5歳児の順に時間差で行いました。
今年は4年ぶりに人数制限なし!での開催となりました。
大勢の人に驚く子、大好きなお家の方に見てもらう!と張り切る子、
自分たちで!親子で!といろいろなリズムや競技に取り組み、
それぞれのベストパフォーマンスを見せてくれました。
そして運動会ごっこ
運動会に向けての取り組みが進んでいく様子をテラスから窓から、
いろいろな場面で観ていた子ども達!可愛いその胸に
「ぼくも!わたしも!と秘かに闘志を燃やしていたようで、
3,4,5歳児のリズムの曲が鳴ると、
張り切って思い思いの場所で踊る姿が見られました。
いつも見ていただけの乳児さんもよ~く覚えいるのに驚いたり、
お手本になって張り切って踊る姿、
近くにいる子や保育士を懸命に見ながら真剣に踊っている姿が見られました。
また、旗やポンポンなど小道具が置いてあると、自分の好きな色を手に取り、
本番通りの踊りの位置に走っていく姿もあり、それも覚えているんだ!!
と子ども達の応用力や潜在能力の素晴らしさに感動しました。
2023年
10月
13日
金
2023年
10月
05日
木
2023年
9月
22日
金
ハイハイでトンネルくぐり、出口のところまで到着し、
保育者と目があうと「ここまで来たよ!」
と言わんばかりの笑顔を見せてくれています。
牛乳パックで作った枠から「いないいないばぁ~」保育者と視線が合うと、
こちらもとびきりの笑顔!!
いつも一緒にいる保育者を信頼し安心して遊んでいる様子がうかがえます。
マットの坂道をハイハイで登っててっぺんまで行くと、
今度はバックのハイハイで坂道を降りようと自分で考えて、方向転換しています。
また、踏み切り板で作った坂道をバランスを保つために、
一歩ずつ慎重に足の裏に力を込めて、しっかりと踏みしめて降りる姿が見られます。
前進ハイハイでそのまま坂道を降りるのは怖いし危ない!
歩く時は転ばないよう1歩ずつゆっくりと!など0歳児なりに、
安全や安心を肌で感じ、自分で考え、全身で全力で遊んでいる姿を見ると、
「子どもってすごい!素晴らしい!!」と感動します。
2023年
9月
22日
金
2023年
9月
15日
金
2023年
9月
14日
木
2023年
9月
04日
月
2023年
9月
01日
金
2023年
7月
14日
金
~未就園児・親子で遊ぼう~ 第2回はちのみやひろば
今回は「親子でみずあそびをしよう!!」だけど・・・
どうしよう?と迷うような曇り空でしたが、3組の親子が来園してくださいました。
さっそくペットボトルで作ったシャワーに油性マジックで絵を描いて、
テラスに置いたタライで水遊びをしました。
魚の水鉄砲やペットボトルのキャップで作った金魚やジョウロも仲間入り!
シャワーから流れる水をじっと見つめたり、
小さな水鉄砲から水が飛ぶ様子を不思議そうに見たり、
シャワーから流れる水に手をかざしたり、
いろいろな玩具に興味津々タライいっぱいに入れて遊んだり、
次第に濡れることも気にせず遊んでいる姿が見られました。
~『はちのみやひろば』・・こぼれ話!!~
◎水遊びをしていると、「うちの子場所みしりするんです!」
と話してくださることがありました。
お出かけした時など「人みしり、場所みしり」があると、
「うちの子どうして?」と心配になることがあると思いますが、
実は「人見知り、場所みしり」ってとっても素敵なこと!!なんです。
一番身近人の顔がわかり知らない人だと理解できるようになったこと、
またその人に興味や恐怖心といった複雑な感情をもつようになったことが、
人や場所の違いが解ってきた、感じてる、理解しているからこそ
「人見知り、場所みしり」ができる!!
毎日の生活の中で「お家や家族は安心できるところ!!」と心と体で感じていて、
慣れない所、初めての所では「ん?」なんか違うぞ!!」と
危機管理意識が働いてるからこそ「人見知り、場所みしり」ができるんですね。
子どもってやっぱりスゴイ!!
2023年
7月
07日
金
2023年
7月
07日
金
2023年
7月
06日
木
2023年
7月
06日
木
2023年
7月
06日
木
2023年
6月
02日
金
2023年
6月
02日
金
久々の保育参観!!両親での参加が多く保育室は大賑わい!!所せましと賑やかな風景は久しぶり!です。
参観の後保護者の皆さんは駅前交番のお巡りさんによる交通安全のお話や、
4年ぶりの保護者総会など盛りだくさんな1日でした。
多数のご参加ありがとうございました。
ねらい ・糊の感触を楽しみ、出来上がる喜びを知る。
・親子で制作遊びを楽しむ。
これからの季節に合わせて、カエルやアジサイを作りました。
お家の方と一緒に!手伝ってもらったりちょっぴり甘えたり、
笑顔がたくさん見られました。。
ねらい ・お家の方と一緒に探検隊の道具作りを楽しもう!!
「冒険ごっこ!」に使う望遠鏡や双眼鏡をカラーセロハンや画用紙を使って!作っていました。
お家の方に紙をおさえてもらったり、お膝に抱っこしてもらったり、
思い思いに取り組む姿がみられました。
ねらい ・親子で一緒に時計つくりを楽しむ。
・時の記念日について知り、親子で一緒に時間の大切さについて考えたり、
時間を守る大切さを知ったりする。
6月10日時の記念日を前に、親子で時計つくりをしました。
さすが5歳児さん、お家の人に見守られながら
自分で!と真剣に取り組む姿がみられました。
2023年
6月
01日
木
2023年
5月
25日
木
【東近江】 卵からふ化したばかりのニゴロブナのふ化仔魚(しぎょ)の放流が22日、東近江市小川町の水田で行われた。この日は地元の園児らも放流に参加し、地域の環境保全活動に触れていた。
この放流は、河川の環境浄化や種苗生産など水田がもつ多面的機能を地域の子どもたちに知ってもらおうと、東近江市小川町の小川農事改良組合が主体となってほぼ毎年この時期に実施しているもので、今回で8回目。滋賀県の特産品「ふなずし」の原材料ともなるニゴロブナの減少もあることから、琵琶湖栽培漁業センターや滋賀県水産試験場の協力を通じて今年も286アールの水田に合計114万4千尾のふ化仔魚を放流した。
この日は、地元の八宮こども園の4歳児と5歳児(計55人)も放流を体験。園児たちはふ化仔魚が入ったバケツを持って「大きくなってね」と声をかけながら放流し、広い水田で泳ぐ様子を見守っていた。
ふ化仔魚の大きさは2~3ミリで、水田の豊富なプランクトンをエサにしながら成長する。2~3センチまで成長した約1ヶ月後の水田の中干しの時期に近くの大同川に流下させるという。
この事業の発起人となる薗博(74)さんは「田んぼはお米だけでなくそこに生息する生物たちの生態系が存在し、多面的機能があることを知ってほしい。これから大人になっていく子どもたちにも伝われば」と話し、同組合長の八谷勝美さん(62)も「教育の一環につながれば」と思いを語った。
2023年
5月
13日
土
2023年
5月
09日
火
2023年
2月
24日
金
【東近江】 東近江市小川町にある社会福祉法人八宮会八宮こども園の創立10周年を記念した式典がこのほど、能登川コミュニティセンターで行われた。式典ではこれまでの歩みを振り返るとともに、園児らによる発表会などが披露され、記念の節目を祝った。
同園は、人口が増える能登川地区で懸案となっていた待機児童問題の解消に少しでも役立てばと、能登川地区初の私立保育園として2012年に開園。八宮赤山神社の参拝など豊かな自然を大切にし、尊敬と感謝、思いやりの心を育てる保育を目指してきた。菜園や果樹園を整備した食育や幼児英語教室の開設など特色も生かし、20年には認定こども園「八宮会八宮こども園」に移行。節目となる10周年を迎えた。
式典には創設者の國領迪則理事長ら同園関係者のほか、来賓で小椋正清東近江市長や地元議員らが出席。あいさつでこの10年を振り返った國領理事長は「園児たちは恵まれた周囲の環境の中で、友達と交わりながら活動に参加し、行事などに親しみながら健やかに育ってくれている。これからも果樹園の木々が成長するように、明日に向かって前進することを祈念したい」と話し、関係者に感謝の言葉を並べた。
その後、創立10周年勤務職員が表彰され、同園の10年を映像で振り返った。また、新しく制定された園歌を園児らが元気いっぱいに熱唱。2部のアトラクションでは園児たちの歌の発表会、音楽ユニット「わ音」による演奏が披露され、式典に花を添えた。
2022年
9月
09日
金
例年より早い「中秋の名月」を迎え、園のプレイルームでお月見会がありました。
「秋のななくさ」からハギとすすきの2種類、そして薄紫の色が可愛いシオンを生け、
菜園で収穫したさつま芋、園長先生のお家の畑で採れた里芋やなすなど
秋の実りとウサギのお月見だんごをお供えし、お月見についての紙芝居を観たり、
「でたでたつ~き~が~♪」と「つき」を歌ったりしました。
その後3歳児は給食の先生に教えてもらいながら、白玉粉を丸めて!
4歳児は白玉粉にさつま芋を加え、こねて、丸めて!
5歳児はカボチャを入れて黄色が鮮やかな!
とそれぞれの「おつきみだんご」作りに取り組みました。
「丸にならへん!!」と先生にヘルプを出したり、
「やわらかいな~」と感触に気づいたり、
「ホンマのお月様みたいや!」と色に驚いたり、
3・4・5歳児それぞれにいろいろな気付きを話していた子ども達でした。
今後もコロナ感染症の予防に十分留意しながら、その季節ならではの体験活動を大切にしていきたいと思っています。
2022年
6月
15日
水
2022年
3月
14日
月
2022年
1月
14日
金
朝方から降り出した雪!
登園した子ども達は早速雪遊びの用意をして
「雪で遊んでくる!!」「お外に行く!!」声を弾ませ、
真っ白な園庭に!飛び出していきました。
まずは新雪を踏みしめながら思わず走りだす子、かわいい雪玉を作ると、
大きく手を振り上げて「エイ!!」と嬉しそうに投げる子、雪を集めて、
「椅子」を作り、座ってくつろぐ子、寝転がって雪の感触を味わう子、
小さな雪玉を一人で転がして大きな雪玉をつくる子、
大きくなりすぎて困っていると「手伝うわ!」と仲間が増えて、
力を合わせて雪だるまつくりをしていた子など、
大人は「ん~~~」と言ってしまう雪も
子ども達にとっては楽しい楽しい遊びの仲間!!、
雪の中で自分のやりたい事を見つけて、
思い思いに雪との触れ合いを楽しんでいるようでした。
2022年
1月
07日
金
2021年
12月
21日
火
2021年
12月
03日
金
人形劇鑑賞 ~本物にふれる機会を!~
劇団バクさんが来てくださり、人形劇「ヘンゼルとグレーテル」を見ました。
最初は、リラックスして見られるように、手遊びや体を伸ばして遊びました。
ヘンゼルとグレーテルの登場!!
子どもたちから「かわいいー☆」の声が上がりました。
ヘンゼルとグレーテルが踊っている場面では、子どもたちも体を動かしてにこにこ見ていました。
そして、照明が暗くなり、魔女が登場すると…
顔を隠して手の間から見ている子や、保育者の傍に来る子など、ちょっぴり怖い表情をしている子もいましたが、魔女が踊り出すと笑顔になってみていました。
最後は、ヘンゼルとグレーテルがお父さんやお母さんの元に帰れると嬉しそうに笑っているみんなでした。
人形劇のあと、ヘンゼルとグレーテルと写真を撮ってもらいました。
2021年
11月
05日
金
子ども達の安全を願い、今年2回目のカンガルークラブ(交通安全教室)を行いました。
東近江市の交通指導員さんと園の役員さんで進めてくださいました。
3,4,5歳児それぞれに分かれ時間差で行い、サイコロや腹話術人形のケンちゃん、
紙芝居、パネルシアターを観ながら交通ルールを確認したり、気づいたことを話したりしました。。
右手にパトカーが描いたブレスレットを付けてもらい、
「みぎ・ひだり・みぎ」と声を出して左右の確認をして、
パトカーを開くと
①信号を守ろう
②車のある道路や駐車場で遊ばない。
③道路を渡る時は右・左・右を見る。
など
「お家の人と一緒に見る約束が書かれていて、お家の人にも読んでもらおう!!
と約束しました。
最後に3,4、歳児は指導員さんと一緒に左右を確認しながら、
5歳児は確認と共に歩行者信号も見て真剣な表情で渡ったりしました。
2021年
11月
02日
火
2021年
10月
28日
木
2021年
10月
14日
木
2021年
10月
06日
水
2021年
10月
01日
金
緊急事態宣言明け、3,4,5歳児がそれぞれに時間を区切っての入れ替え制で、運動遊びの参観をしました。
保護者は1家族2名まで。参観場所を指定、移動はせずその場での参観に協力を願い開催
(もちろん検温や消毒、入替時の座席の消毒は必須です。)写真は5歳児です。
平均台を持って、両足をそろえて右・左・右・左りと交互に飛び越しています。
最初は平均台の高さに足を引っかけそうで「ちょっと怖い!」と話す子もいて、「ゆっくりでいいよ!」、「両足一緒じゃなくてもいいんだよ!」と一人ひとりのやり方でトライしていました。
鉄棒や雲梯もお気に入り、がんばり豆ができるほど遊んでいます。
前回りや逆上がり、コツをがわかると、連続逆上がりをマスターする子もでてきました。
“片手バランス”
子ども達の「やりたい!!」が形になった組体操
この時期なので、1人で、少しだけ2人で!!と取り組んできました。
最初は「できひん!」「難しい!」と言っていたことも、諦めず何度も何度もチャレンジし、体も心も逞しくなりました。
「カイト」の曲に合わせて、友達と心ひとつに!観ている私たちが大きな感動をもらいました。
やっぱり子どもってスゴイ!!
他にもリレーや、綱引き、バルーンもしました。
2021年
9月
22日
水
2021年
8月
27日
金
☆受付…体温測定、消毒など感染予防をしてから園内へ。
何とか子ども達に夏の思い出を!!と職員で話し合い、
保護者会の皆さんにも協力していただいて、
学年ごとのスライド開催、
その中でも「3歳児は6グループに分かれて各コーナーを回り」
「4歳児、5歳児は各年齢2グループに分かれて時間をずらして」と密にならないような参加方法でコーナーを回りました。
参加者も子ども1名につき、保護者1名、
各コーナーでは、アルコール消毒スプレーや、シートを準備、
手で触る部分はその都度消毒し、
冷房しつつ窓は開けたままと換気にも気を付ける等コロナ対策をしての実施でした。。
☆おばけ屋敷…ひまわり組(5歳児)がおばけ屋敷を作りました。
自分たちで「どんなおばけ屋敷だったらおもしろいかな?」と考え、
「小さい子も楽しめるようにあんまり怖くないおばけ屋敷を作ろう!」と話し合い、
いろいろと試行錯誤していました。
かがり火当日、ひまわり組の子はお家の人に自分たちが作った物を見てもらうことを楽しみにしていました。
おばけに見守られて?一本橋を渡ったり、的(おばけ)あてをしたりして喜んでいるみんなでした。
☆お菓子釣り…プールに居るおばけの“おなか”にはたくさんのお菓子が…
♡釣れると嬉しそう笑顔が見られた子どもたちです。
☆的あて…3歳児はサークルの中、4.5歳児はサークルの外からと投げる距離を変えて、
それぞれに楽しめるようにしました。
お楽しみの景品は、可愛いディズニーの折り紙のワッペン!!
ど・れ・に・しようかな?
「私はこれがいい!」
☆ガラポン…「何が出るやろ?」と大きなハンドルを回して・・・ドキドキを楽しんでいました。
金、銀のボールが出ると、「リンリンリン♬~」大当たりのベルが♪
「青のでた方はこちらから選んでくださ~い!」 「う~ん、これにする!!」
(ハンドルや台はその都度アルコールシートで拭いて感染予防!!)
☆ヨーヨー釣り…夏祭りの定番「ヨーヨー釣り」
子どもたちも目をキラキラと輝かせながら、
「どれにしようか?」と選んで
「こんなのつれたよ!!」
☆おばけパニック…おばけを出すスピードを速くしたり、遅くしたり、
子どもたちは何度も「えい!」と楽しみながら、ついに「ポコッ!」やったーお化けに命中!!
☆写真コーナー…今年はスマホ置きを用意して人との接触を減らし感染対策を考慮しながら、
夏の思い出の写真が撮れるようにしました。
お家の人と一緒に撮ったり、友達と一緒に撮ったりして夏の思い出ができました。
2021年
8月
20日
金
*5歳(ひまわり組)
○自分たちで育てた夏野菜を使ってクッキングをしました。
野菜を洗ったりピーラーを使って皮むきをしたり、切ったりしてクッキングを楽しみました。
*4歳(こすもす組)
○かがり火のつどいに向けて、おばけやしきを作りました。
『わんぱくだんのおばけやしき』や『ようかいしりとり』など色々なおばけや妖怪の絵本を見て、
のっぺらぼうやちょうちんおばけなど色々なおばけをみんなで協力して作りました。
*4歳(こすもす組)
*育てたキュウリを使って初めてのクッキングに挑戦!
上手にできるかな?
*「おいしくなぁれ!」とモミモミ
*みんなで作った浅漬け美味しい~!!
*「うみの100かいだて」の絵本や「海の生き物図鑑」を見て
海の生き物を描いたよ!
*絵の具を使って色をつけたよ
2021年
8月
20日
金
2021年
8月
20日
金
2021年
8月
06日
金
2021年
8月
05日
木
2021年
8月
03日
火