八宮赤山神社でどんど焼きがおこなわれ、4、5歳児が参加しました。
宮司である國領理事長が拝殿で祝詞をあげてくださったあと、
こども園や神社のお正月飾り、
昨年のお守りなどがお焚き上げされる様子を見守りました。
空に高く上がっていく煙や炎を見ながら、
担任の先生が子どもたちに小正月やどんど焼きについて説明をすると、
子どもたちは「知らなかった!」と熱心に話を聞く姿がありました。
昔からの風習・慣習には必ず意味があります。
子どもたちには少し難しい話かもしれませんが、
こういった行事を通して日本の文化を身近に感じ、
成長した時に思い返してくれるといいな、と思います。
私自身も長かった正月休みをまだまだ引きずっているような感覚でしたが、
どんど焼きに来られた地域の方と「これでお正月が終わった感じがしますね」
と話をして、背筋が伸びたような気がしました。