今日は子どもたちみんながとっても楽しみにしていたもちつき会がありました。
おもちはどうやってできるのか、
普段食べているお米との違いなどについて保育士からの説明を受けたあと、
蒸したもち米がお部屋にくると「いいにおい!」
「もうおもちのにおいがする!」と子どもたちは大興奮。
石臼にもち米を入れると、園長先生の手合せで子どもたちの「ぺったん!ぺったん!」
の掛け声にあわせ、理事長さんからおもちをつきます。
めったに見ることのないもちつきに、子どもたちは釘付け!
つきたてのおもちを先生たちがきなこもちに仕上げると、
それを味見した子どもたちから「おいしい~!」の声があがりました。
「おもちは少し苦手…」と言っていた子も一口食べると
「おいしかった!食べられた!」とおかわりをしていました。
2回目は5歳児の子どもたちも法被とハチマキ姿でもちつきに参加しました。
「4歳さんの時から楽しみにしてたんだ!」と
朝から嬉しそうにしていた子どもたちは子ども用の杵をもち、
力いっぱいもちつきを頑張りました。
自分たちでついたおもちはとても美味しかったようで
おかわりをして食べていた子どもたちです♪
杵と臼でのもちつきなんて、昔話や絵本のなかの世界!と思っていた私ですが、
こうやって古き良き日本の習慣を次の世代に引き継いでいくことも
私たちの大切な使命だなと感じています。