八宮こども園の子どもたちは、身体を動かすことがとっても大好きです。
これは、乳児のうちから保育士の先生たちが身体を使う遊びを保育のなかに取り入れているからだと感じています。
先生たちは子どもの月齢に合わせた遊具を使い、環境をつくってくれます。
「0歳児さんには少し高すぎないか⁉」と思われる巧技台でも、
子どもたちは上手によじのぼり、
教えてもいないのに後ろ向きに下りたりと、本能のままに身体を動かします。
もちろん、先生が近くにスタンバイしてけがをしないようにしていますが、
よっぽど危険がない限り、先生は口出しも手出しもしません。
子どもが自分でしたい遊びを選択し、
遊びこめるように環境を整えるのが保育士の仕事だと私たちの園では
共通理解をしています。
子どもたちが楽しむためには、まず大人が楽しむことが大事。
先生たちも一緒になってトランポリンで跳ねたり、すべり台をすべったりして遊びます♪
(園庭では子どもと全力で鬼ごっこやリレーをする、
くたくたの先生たちの姿も見られます。笑)
0歳児や1歳児のうちから身体をたくさん動かし、身体の土台を作ることで、
2歳児になるとその力を存分に発揮できます。
保育士の先生たちは毎日、そういった思いを大事にしながら、
今日も子どもたちと全力で遊びます!!