当園では異年齢交流も大切にしています。
今日はそんなワンシーンをご紹介します♪
プレイルームで鬼ごっこを楽しんでいた5歳児の子どもたち。
汗だくになりながら楽しそうに走り回っている
お兄さん、お姉さんをキッズスペースの柵に寄りかかり、
うらやましそうに眺めていたのは1歳児さん。
1歳児の担任が「たんぽぽ組さんもそっちで走って遊んでもいい?」
と5歳児の子どもたちに聞くと、「いいよ!」「おいで~!」と柵の外に出してくれました。
身体をめいっぱい使ってプレイルームを楽しそうに走る1歳児さんを見て、
5歳児さんは「一緒によ~いドンしよう!」「おててつなご!」と手をつなぎ、
一緒に走ってくれました。身体の大きさも走る速さも違う子どもたちですが、
保育士が何も言わずとも、5歳児のお兄さんお姉さんたちは歩幅を小さくして走ったり、
背の高さを合わせるためかがみながら走ったりと、
小さい子たちにあわせてあげようとする姿がみられ、
その優しい姿にとても感動しました。
あと約半年もすれば小学生になる5歳児さん。
他人や小さい子を思ってあげられる、
とても優しい子どもたちに成長してくれていると感じたひと場面でした。