園での夏の一大イベント、かがり火のつどい(夕涼み会)がありました。
職員が中心となって、子どもたち全員が楽しめるように、
年齢にあわせた色々なコーナーを準備しました。
0~2歳児が好きな、タオルブランコ(大きなタオルに子どもを乗せて揺らす遊び)や、
竹を使ったスーパーボール転がし、飛行機とばし、ヨーヨー釣りや
豪華景品の当たるガラポンなどたくさんのコーナーが
いつも子どもたちの遊ぶ園舎内に登場!
保育のプロの先生たちの手に掛かれば、
いつもの保育室もあっという間にお祭り仕様になります♪
かがり火のつどいでは毎年、5歳児クラスが一つのテーマに沿って、
保育室を素敵な空間に仕上げてくれます。今年のテーマは「果樹園」。
子どもたちの大好きな園の果樹園から発想を得、みんなで意見を出し合って
自分たちの保育室を「はちのみや果樹園」として作り上げました。
部屋のあちこちにさくらんぼやびわ、ぶどうの木を作り、
画用紙で作った小川が流れ、LaQや折り紙などで作った虫が至る所に飛んでいます。
また、それらを見るだけでなく、子どもたちがおうちの人と考えてきた
果樹園クイズがいろんな所に貼ってあって、
いろんな感覚で楽しめるものになっていました。
他のクラスの子どもたちは木を見上げたり、
小川に描いてある魚を眺めたりと楽しみ、
5歳児クラスの子どもたちは自分の作った果樹園を
誇らしげに兄弟やおうちの人に説明をしたりと、
みんな目がキラキラしていました。
最後には果樹園にあるお菓子の木からお菓子をもらって、
嬉しそうに帰っていく子どもたちでした。