3~5歳児クラスの子どもたちは、園庭に色々な野菜を育てています。
園長先生をはじめ、職員室にいるベテランの先生方は、
保育だけでなく家庭菜園の経験もとっても豊富!
土づくりの段階からクラス担任や子どもたちは
たくさんのアドバイスをいただきながら、きゅうりやピーマン、トマトなどを育てました。
「いつ実がなるかな~」、「トマト、早く赤くなってほしい!」と
毎日水やりをして、野菜の生長を楽しみにしていた子どもたち。
6月頃から少しずつ野菜ができてくると、
収穫した野菜を使ってクッキングすることも楽しみの一つです。
3歳児は餃子の皮に野菜をトッピングしてピザを、
4歳児はたくさん収穫できたきゅうりを塩昆布漬けにして、
5歳児は自分たちで野菜を切って夏野菜カレーを作りました。
少し苦手な野菜も、自分たちで育てて料理したものは別!
「ピーマン嫌いだったけど食べられた!」、
「トマト、初めて食べたけどおいしかったよ!」とたくさんの声が聞けました。
6月におこなわれた、「食と健康教室」や企業からの食育指導のほかにも、
園で給食を食べながら、育てながらなど、身近なところにも食育体験はあります。
「食」は人間が生きていくためにとても重要です。
食事を楽しくとりながら、命の大切さや食事を作ってくれた人たちへの感謝を忘れないよう、
食育体験を通して、子どもたちに伝えていきたいです。