小川農事改良組合の方と、
滋賀県が特産としている鮒ずしの原材料「ニゴロブナ」の
ふ化仔魚の放流を4、5歳児が体験しました。
15万2千尾というミジンコのような小さな仔魚に驚きと
感激でいっぱいの子ども達。
それぞれバケツに入った仔魚に「いってらっしゃい!」「元気でね!」
と声をかけながら、田んぼに放流していました。
今回放流した仔魚は、6月下旬には大同川へ落水し、
流下されます。子ども達は少し大きく育ったフナの流下の様子を見学する予定です。
はじめ、子ども達は「フナ?」「びわこ?」と頭の中に?マークがたくさんでしたが、
今回の体験や、組合の方の話を聞いて
少しでも私たちの住む滋賀県や自然に興味や愛情をもってくれるといいな、
と願う保育者一同でした。